ナイトウノ神との対話23

登場人物:

😎:ナイトウ愛
地球在住の宇宙人。
凡人(119才)。

👺:ルーク
自称神。
天狗に似た顔、ちょっとうさんくさい。

🗽:大魔法使いのメガミ
オーラ溢れる大魔法使い。
あだ名は、「女神」(強いので)「鬼」(怒ったらコワイので)。
多分3000才を超えている。

「春の憂鬱」

😎:「また悪が近づいてきているし、最近、嫌なことを思い出すことが多い」

😎:「な!な!!!ルーク、おい聞いてるのか?」

👺:「んなこと言って」

😎:「?」

👺:「んなこと言って、お前ずいぶんとスッキリした顔をしているな!」

😎:「え?」

👺:「おい!お前何食べてんだ、最近」

😎:「粗食だよ!粗食!やる気もなにもないから、粗食食べてるよ。食事をとるのも嫌になってきて」

👺:「…だが、スッキリしてるぞ!お前の顔はわりとスッキリしている」

😎:「頭は全然スッキリしてないよ。(あ、でも、キウィハチミツヨーグルトのせいで、お腹はかなりスッキリしているかも。)」

👺:「それに、最近、「普段やらないこと」がいろいろと出来てるんだって?」

😎:「‥それはそうだけど」

👺:「悪くはないんじゃないか」

😎:<‥なんだか、今日のルークはやさしいな>

👺:「少しその「嫌なこと」について聞かせてくれないか?」

😎:「え?聞いてくれんの???」

👺:「いや、まあ、俺は神だから聞かなくてもわかってっけど」

😎:「…」

👺:「まあ、よくやったよな。アレはなかなかすごい達成だったと思うぞ。2021年は、っつうか、2月の初め頃までっていうのか、お前は結構よくやったと思うよ」

😎:「!!! そうだよな! 忘れていたけど、ホントそうだよな!僕はアレをやり遂げた。」

😎:「アレを乗り越えた上でアレもこれもやり遂げたなんて、本当によくやったと思うよ!!! 師匠には結構、褒めてもらえたんだよな」

😎:「だからさ、次の目標を今、大きく掲げてみたわけだけど、……僕はもう、、、」

👺:「ん。地獄目鬼虫が、近づいてきていたんだ、仕方あるまい」

😎:「地獄目鬼虫ってなんだよ?」

🌳🐛

👺:「今、地球を攻撃している悪のことだよ」

😎:「……そうか(意味がわからない)」

👺:「たしかに、いろいろ頑張ったかもしれないけど、大切なのは「仕上げ」だぞ。仕上げを怠ったら、「また」地獄が待っているぞ」

😎:「…上手く仕上げられるなんて思えない……」

👺:「‥かもしれないけど、上手く仕上げないと、お前‥大変なことになって、地獄緑鬼虫より怖い、地獄小羊群モンスターに襲われることに…」

😎:「なあ、ルーク、僕はもう疲れたんだよ」

🗽:「さっさとク*に制裁かましなさいよ」

😎:「えっ?」

🗽:「料理は得意でしょう?」

😎:「え‥いえ。」

🗽:「魔法は世界に轟く」

👺:「そうだ そうだーっ!」

😎:「・・・」

🗽:「カウントダウンは始まっている」

👺:「あ、別にク*に制裁なんてかまさなくていいんだよ」

😎:「…ルーク」

👺:「夕食の鍋の中に放り入れるだけでいい」

😎:「あの、、」

🗽:「そういうわけで‥ね! パーティーの食事は任せたわよ。いい毒をたくさん入れておいてね」

👺:「食事はバランスが大切だ、今度は毒を入れ過ぎるな。美味い飯作れよ」

😎:「……あ、うん。(‥🗽は毒が好物、、👺は雑食‥、、)」

😎:<……ふ、、ふう。「ご飯を作る」、って思えば、なんだか少し気が楽になった…??>