ナイトウノ神との対話3

***1***

😎:「ぼくが好きなのはこの剣じゃない。あの涼し気でクールなデザインの剣が好きなんだ」

👺:「へへへっ!なんにも持ってないお前にあげた剣にケチ付ける気か。クックッ」

😎:「だってぼくの体型にも性格にも合ってないだろ!この剣は」

👺:「じゃあ捨てろ」

😎:「でもこれを持っている人間は少ないんだ」

👺:「クック」

😎:「他にたいした剣は持ってないしー」

👺:「クックック」

😎:「この剣にはホント感謝しているよ。戦闘力がすごく高いし。」

👺:「クックック」

😎:「でもルーク、この剣はいつまで使えるんだ?」

👺:「クックックックックック」

😎:「…神のみぞ知るってことかよ 相変わらずふざけやがって。。ふうううううう(*_*)」

 

***2***

👨(初見男):「あー!スーパーアクティビティパッションマックスニコニコ剣だあああ!」

😎:「・・・」

👨:「ナイトウさんってこんな剣使ってるんすね」

👨:「いいっすね!活動的で情熱的でニコニコした剣!」

😎:「・・・ ・・・」

👨:「いやーホント素敵だなー!笑顔が素敵なナイトウさんにピッタリだね!ナイトウさんはこの剣そのものだよ!この剣で技を繰り出すところが見たいなー」

😎:「・・・ ・・・」(根暗なぼくにはこの剣は結構キツイんだけど)

👨:「もっと剣を目立たせないと!もっとしっかり剣を振ってーーー!魔物を蹴散らせーーーーーファイトオオオオオオ!!!」

😎:「・・・ ・・・」(この人、初対面だから仕方ないとはいえ、ぼくのこと完全に誤解してる…)

👨:「そんな素敵な剣を使っているなら、わしは応援しちゃうぞ!」

😎:「あ・・ええと、、ありがとうございますっ…」

 

👺:「クック」

 

***3***

🍜
ラーメン大好きな友達

 

😎:「なんか違う、この剣はぼくに合っていない。なんだか明るすぎるっていうか。陽属性がなんかきついyo。」

🍜(友):「そうだね、ナイトーは「静属性」のクールソードが好きだったよな。僕も結構そうだよ。クールソード使いでスペシャルマスマス魔法が使えたら、勇者としてすごく優位に立てるよ。それ目指すのもありかも」

😎:「マスマスってぼくメチャクチャ苦手だよ?」

🍜:「マスマスはMathとは違うから。大丈夫…かも??????」

😎:「違うのか、ならそれもありかもしれないな」

🍜:「でしょでしょ。そのプランわりと一般的だしいいんじゃないかなーって思うわ」

😎:「それはそうとぼくの今使ってる剣のことだけど…**********」

🍜:「…その剣は活かすべきって気がしてきたわ。好みの問題じゃなくて……」

😎:「……この剣の戦闘力に匹敵するだけの他の能力をぼくは持っていないyo。他の武器で戦ったら多分負けちゃう」

🍜:「たしかに。たしかに、そうだ!それを使わなきゃ。僕だってあんまり好みじゃない武器を使ってるわ」

😎:「ぼくがそれを活かせ!って言ったんだぜ。youにはその時、他にセールスポイントが何もなかったからネ笑」

🍜:「ヲイ」

🍜:「まあ、とにかくそれで行くべきだな」

 

👺:「ククク

 

***4***

😎:「…メンテナンスが大変だなぁ。それにしても未だにこの剣のことがさっぱりわからないよ」

⚔:「もぅ!痛いから」

😎:「ん????????」

⚔:「ちょっとぉ!もっと丁寧に拭いてよ。全く」

😎:「…あ、はい」(剣がしゃべった)

⚔:「あなたは剣使いとして五流な上にメンテすらまともにできないのね」

😎:「いきなりディスかよ」

⚔:「性格も全然合わないしー。あたしはもっと社交的で大人っぽい子に使っていただきたかったわ。ま、なりゆきであなたに使わせてあげているわけだけど、ホント、分不相応感半端ないわねー」

😎:「… …」

⚔:「なぁに?文句ある?あたしのおかげで戦闘力が一気に5桁アップしたことを忘れたわけじゃないわよね?」

😎:「… …」

⚔:「”ありがとうございます!”でしょ?????」

😎:「…ありがとうございます、女王さま‥じゃなくて女神さま」

⚔:「ふふふふふふふ、わかってるならいいのよ、わかってるなら」

⚔:「いつまで力を貸せるかわからないけど、もう少し力を貸してあげるから行けるところまで行くわよ」

😎:「(´;ω;`)………こわいこといわないで………」

 

 

***********


スーパーアクティビティパッションマックスニコニコ剣(=ピーの剣神)
=情熱的(passionate)で活動的(active)な剣の女神
陽属性、社交的で大人っぽい性格。時に激情的。
破壊的戦闘力を有する。
(=使いこなすことが困難ともいえる)
過去のある日、ルーク内藤👺がナイトウ😎に押し付けた剣。

🐾🐾🐾

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