弱気と体調不良

身体がだるくてお腹の調子がよくない。
何も食べたくないけれど、食べなければ体調が悪くなる。
食欲がないときは調理をするのも嫌になる、
けれどもお気に入りの「テイクアウトご飯」は昨日食べたばかりなので今日は自炊したい。

……スーパーで食材をみてもちっともピンとこない。

過去の記憶をたよりに
こういう食材が好きだった…はず……

…と、タコ モッツアレラチーズ 薄いピザ生地 ガーリック
を買ってみた。

いざ作ってみると
そこそこ美味しくて

やっぱり国産蛸はアリ!

…などと思ったりしていた。笑

 

とはいえ、一昨日もそうだったけれど
食事を摂ったからといって大して元気はでなかった。
(摂らなければ、もっと元気が出ないとは思うのけれど)

 

……運悪くこのような体調の今、報告書の提出期限が迫っていた。

今週中に英文で書かれたある資料を頭に入れてまとめなければいけない。

翻訳機能を使ってもいいし、英文を書かなければいけないわけではない。
(せっかくなので、一部だけでもその英文を味わいたい気はするけれど)

誰に頼まれたわけでもなくて好き好んでやっていることで
英語もその分野?も、そのトピックまでもが…、わざわざ僕が選んだものだった。w

なのに…
なのに、体調が悪いときは、怖ろしいぐらい弱気になってしまう。

翻訳機能にのせているだけの作業すら苦痛に思えてきた。
ニョロニョロ万字のアルファベットがゴミか虫にみえてきた。

🐛🐛🐛🐛🐛🐛🐛🐛🐛

 

DeepL(翻訳ソフト)のおかげで文章はわりとまともだけど
そのわりとまともな日本語でさえ、読み解く気力が持てなかった。

<苦痛を感じずに英文に向き合える日が来るのはいつなのだろう?
少しずつ伸びていることはわかっている、
けれども、ある程度出来るようになるまでに5年10年かかるとすれば…あらゆる機会を逃してしまうだろう。>

<わりと興味を持っている内容であるにもかかわらず
ちっとも夢中になって読めないのは…なぜなのだろう?>

( ^ω^)・・・
こういうものはどこかのまあまあ賢い人たちが読んでまとめて議論してればいいんだ、そしてこれがホントに役に立つかどうかも不明だ。

仮にそのまあまあ賢い人たちに近づけたとしても、僕が理想的とする生活を送ることは困難っぽい。

語学が出来て、多分、数学だとか統計だとかもすっごく出来るんだろう、専門知識もバッチリあって‥、ああ…素敵すぎる。でも、それで万事OKってことすらないっていう……世知辛い世の中って一体なんだろ
……
………………いや、待って。世界にはもっととんでもない不幸が転がっているんだぜ?
…………………………
………………………1日1ドル以下で生活している人間が何人いるか知ってるか?…………

………………………………………もうだめだ。

……締め切りが迫っている中、こんなダメなことを考えていた。

 

…さらに酷いことに

こんなときは
僕の存在を否定し、僕の過去の言動を批難した
それなりに意味のあった人たち?のことを思い出してしまったりする。

思い出して、それに対して無意味に反論したりしてみた。
遅出しの反論…こんなのなんの意味もない。
そもそもすでに反論済みだ。
(だけど、どうもそれが足りていない気がした。w)

こんなことで減った自尊心が回復するわけないのに。

 

 

翌日

好きな音と好きな声。(🎶)
好きな味。(☕)

今日は昨日よりずっと体調が回復している。

「あれ? どうして僕は…あの文章(翻訳版)を読み解くことが困難だなんて考えたのだろう?」

クズすぎる考えは、今振り返ってみれば 笑えてしまう。

 

まずは骨格から!
早く「仕組み」が知りたいよ!

 

(資料を開く、再び向き合う)

Let’s go!

 

 

 

 

 

※体調不良のとき、ヒトは弱気になるよねー、
眠って起きて‥次の日にはいろいろ少しは良くなっているよ!
って記事でした。

 

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