Oh my gosh! 神頼み…(ビジネス書・経済系)

ないとファイ

こんばんは

夏のバケーションをエンジョイ中のないとファイです。


秋が来るまでにやっておきたいことがいろいろあるけれど
その前に…エンタメ三昧!!

まずは読書の夏🍉

……ということで今年の夏は以下の本を読みました。

 

ないとファイ

この本を選んだ理由は…

最もインパクトのあるビジネスの例’やパターンが知りたかったから

 

『繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学』 著者 クレイトン・M・クリステンセン(米 H大学教授)

インフラが全くない地(アフリカ等)で…事業を展開するって一体どうやって??!??😨

パターンや事例が紹介されていて結構面白かった。
(Ex,アフリカで携帯電話事業を行った例等)

汚職に関する記載部分も…なるほど~なるほど~という感じでした。
汚職と投資の関係も……なるほど~なるほど~という感じでした。

余談ですが‥イノベーションの例としてSONYの例がたくさん出てきて
ソニーのスマホ(Xperia)愛用者としてはチョット嬉しかったカモ

 

その次に読んだのは

『父が娘に語る経済の話』
著 ヤニス・バルファキス(ギリシャ元財務大臣)

↑ ブックレビュー等では帯がやりすぎで下*(微妙)??という声もあがっている……たしかにこの帯は……

 

ないとファイ


薄ーく経済学に触れる機会があったときに
経済学について雑談しているような感覚で読める本があったらいいな~と思っていた矢先 発見 購入。
(数字苦手( ;∀;) なのでわたしにとって経済学はとてもハードルが高い‥💦)

 

ちなみに洋書版(左)の表紙はとってもかわいい!
本の中身ともマッチしている。

わたしは一体どんな世界に生きているのだろう?
経済学的な視点から地球をみたら何か見えてこないかな??

その「視点」を体得したら…資本主義無双出来るかも!?!!ww
とかなんとか思ったのですがw

ラスト手前の

”Theology with equations”
”公式のある神学”

という章にて

”経済学者はどちらかというと科学者ではなく、どれほど賢く理性的であったとしても人生の意味を確実に知ることはできない哲学者のようなもの

と…言われてしまいます。

 

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー … 実際のところ混沌とした🌎で働いている私は哲学(真理)を求めていたのかも。

そして… 結論:経済学によって答えは出ない! Σ(゚д゚lll)ガーン

 

全体的には基本的な用語をわかりやすく楽しく説明してくれていてよかった。

個人的には貨幣に関する記載部分とマイティ―ソー(←アメコミ映画)が好きな私としてはギリシャ神話等を交えて解説してくれているところなどが好きな感じでした。

 

🚀クリプトンデブリ(宇宙ゴミ)について

誤発射した記事(原案段階のブログ記事(〃ノωノ)を間違って公開してしまっていた笑)を読んだ方は ちゃんと ゴミ箱へ・・・捨ててくださいね!

 

 

。o○゚+.。o○゚+.。o○゚+.。o○゚

 

メモ:

 

じじー(猫)

200センチの長身とかスキンヘッドとか…インパクトありすぎだニャ

 


クリステンセン氏(アメリカ H大学の教授)

 

ヤ二ス氏(ワイルド系 ギリシャの元財務大臣)

 

 

公式ある神学…公式……
データ分析…を行う際の注意点等がわかりやすく書いてある本『原因を推論する』(久米 郁夫)を現在読んでいるのですがまだ半分しか読めていない…。秋が始まるまでには読み終えたい📚✨